Project Russia

Project Russiaは、オランダの建築家Bart Goldhoornがソヴィエト以降のロシアの建築シーンを伝えたいという願いのもとに95年に刊行されました。レム=コールハースが関わる事で、常に斬新なコンセプトでロシア建築の歴史や現代建築・都市事情について特集するシリーズになっています。ロシアの現代建築、都市計画、歴史的建築の保存修復などについて知る事ができる英語雑誌です。
プロジェクトロシア33号・ロシアンウッド

ロシアの最新建築・都市情報を毎号多彩なテーマで紹介するシリーズ。
教会、農場から住宅まで、木造特集。

英語/ロシア語・頁未定・224×180mm
2005年・
¥3,800

プロジェクトロシア32号・高級アパート

ロシアの最新建築・都市情報を毎号多彩なテーマで紹介するシリーズ。
定期購読もスタート。
過去15年間に建設された高級住宅を特集。


英語/ロシア語・104頁・224×180mm
2005年・
¥3,800
プロジェクトロシア31号:ナイトライフ

31号は、現代のロシア・カルチャーを語る上で欠かせない存在である、夜のスポット:バーやクラブを特集。OMAの展覧会「Utopia Station」(2003)のポスターデザイン、テキストも収録。


英語/ロシア語・頁・280×230mm
2005年・
¥3,800
プロジェクトロシア30号:新首都

旧ソビエト圏の国々の首都が現在どの様な状況にあるのかをドキュメント。ミンスク、キエフ、アスタナ、タシュケント、アシュカバド、トブリシ、バクー、イェレバンなど。


英語/ロシア語・頁・280×230mm
2004年・
¥3,800
プロジェクトロシア29号:バトルフィールド・ロシア

1930年代のソビエト宮殿のコンペ以来、ロシアで催された始めての国際コンペとなる、ペテルブルグのマリインスキー劇場とモスクワ・シティ・ホールのコンペを特集。前者は、磯崎新、ハンス・ホライン、ドミニク・ペロー、マリオ・ボッタなど蒼々たるメンバーが参加。


英語/ロシア語・頁・280×230mm
2004年・
¥3,800
画像なし プロジェクトロシア28号:デザイン・クラス

西側諸国から輸入された大量の商品がロシアでどのように扱われるべきなのか、問題提議をし、アレクサンダー・イェルモラエフ(Aleksandr Yermolaev)の基で学び、ロシアのデザイン界を代表するデザイナーに問う。若手建築家による最新プロジェクトも掲載。

英語/ロシア語・頁・280×230mm
2004年・
¥3,800
画像なし プロジェクトロシア27号:スポーツ

ロシアの現代建築の中でも最大規模で、かつ政府との癒着と関係の無い所で建築家の構想を自由に試せるのがスポーツ施設だと言います。
27号ではスポーツ施設を巡る社会事情と、ロシアの現代カルチャーにおけるスポーツ施設の重要性について論じながら、スタジアム、テニスコート、スイミング・プール、複合施設などの具体的な事例を紹介しています。
モスクワの権威ある修道院がソヴィエト時代に破壊され、その跡地には巨大なプールが計画されるという歴史もあります。「スポーツ」と「社会主義」。どの様な繋がりがあるのでしょうか?


英語/ロシア語・128頁・280×230mm
2004年・
¥3,800
画像なし プロジェクトロシア26号:ペテルブルグ

2003年に生誕300年を迎え、大胆に生まれ変わったロシアのサンクト・ペテルブルグ。特に歴史的な建造物のレノべーションや修景計画に力を入れ、一時期は町中が工事現場と化しました。26号では、マリンスキー劇場改修計画の国際コンペを始め15プロジェクトをドキュメントする他、学生やデザイナーによるデザイン提案を通して、新世代のペテルブルグ像を提示します。


英語/ロシア語・120頁・280×230mm
2003年・
¥3,800
画像なし プロジェクトロシア25号:ミクロラヨン

「ミクロラヨン MICRORAYON」とは、ソビエト時代に使われた住宅地区を意味する用語。この時代に建てられたプレハブのコンクリート・アパートメントに現在のロシア人口の80%が住んでいるといいます。50年代のスターリン建築に対する反対運動に関わらず、これらのプレハブ建築が未だに建設され続けています。その社会的背景と建設手法についてハーバードのレム・コールハース研究室がリサーチしました。


英語/ロシア語・頁・280×230mm
2003年・
¥3,800
絶版
画像なし プロジェクトロシア24号:キャピタリスト・リアリズム

社会主義の現実に対して、市民が求める新しい資本主義社会の理想像が建築に反映される「キャピタリスト・リアリズム」を特集。民間のプロジェクトを中心に13の事例を掲載。


英語/ロシア語・頁・280×230mm
2003年・
¥3,800
画像なし プロジェクトロシア23号:ショッピング

「ハーバードのショッピング入門(Harvard Guide to Shopping)」でレム・コールハースが現代都市における最も重要な建築類型として「ショッピング」を提唱した事を受けて、23号ではロシアにおけるショッピングの歴史と公共空間との関係について特集しています。社会主義圏でしか見られない無数のキオスクと巨大なショッピングモールは一度は経験してみたい空間です。


英語/ロシア語・頁・280×230mm
2003年・
¥3,800
  プロジェクトロシア 14号:
  プロジェクトロシア 12号:
  プロジェクトロシア 11号:
  プロジェクトロシア 7号: